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ロッカーの有効内寸

扉、本体共木製ロッカー(以下 木製ロッカー)と、
扉木製、本体スチール(以下 木金ロッカー)の内寸についてです。
外観はどちらとも木製扉で違いはありませんが、内寸(有効内寸)に於いてはかなり差が出てきます。

極一般的な作りでご説明したいと思います。

木製ロッカー、木金ロッカーどちらも外寸W1050mmで比べてみましょう。

木製ロッカー 内寸




木金ロッカー 内寸

図1、図2でお分かりのように、それぞれの開口寸法(扉を開けた状態でのそれぞれの間口)
は共に310mmで同じですが、有効内寸となると、図1で示すように木製ロッカーでは側板、
縦仕切板の分有効内寸が狭くなります。それに比べ木金ロッカーは開口310mmに対し
有効内寸は350mmとなり、同じ外寸でも木製ロッカーに比べ有効内寸が広くとれることに
なります。

同じ外寸のスチールロッカーから木製ロッカーへの入替えをご検討される場合(特にメンバー仕様)、今まで入れることが出来たものが入らないという起こり得るため、十分ご注意を願います。

注:木金ロッカーの有効内寸に関しては本体スチールの板厚が0.8mmあるため
実際には1mm程度表示数値より狭くなります。

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