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ロッカーの鍵交換

茨城県 Iカントリー倶楽部様にて鍵交換

25年前の開場当時に設置されたロッカーとのことです。

茨城県 ゴルフ場 ロッカールーム

扉には突板が使用されており、高級感溢れる木製のロッカーです。

25年も経過しますと、当時の鍵、部品が入手困難であるため

別の鍵への交換を望まれたようです。




鍵交換前鍵交換後
beforeafter

ダイキャスト製ハンドルロックからシリンダー錠への交換。

木製扉の貴重品ロッカー

貴重品ロッカーの注文をいただきました。

5列7段 35Box
木金(扉木製、本体スチール)ロッカーの貴重品庫です。
サイズ、カラーもお客様にお選びいただいたフルオーダーロッカーです。

埼玉県の温浴施設からのオーダーです。
鍵はコインリターン錠(100円)です。

4月の納品後に詳細をご報告いたします。


ロッカーの有効内寸

扉、本体共木製ロッカー(以下 木製ロッカー)と、
扉木製、本体スチール(以下 木金ロッカー)の内寸についてです。
外観はどちらとも木製扉で違いはありませんが、内寸(有効内寸)に於いてはかなり差が出てきます。

極一般的な作りでご説明したいと思います。

木製ロッカー、木金ロッカーどちらも外寸W1050mmで比べてみましょう。

木製ロッカー 内寸




木金ロッカー 内寸

図1、図2でお分かりのように、それぞれの開口寸法(扉を開けた状態でのそれぞれの間口)
は共に310mmで同じですが、有効内寸となると、図1で示すように木製ロッカーでは側板、
縦仕切板の分有効内寸が狭くなります。それに比べ木金ロッカーは開口310mmに対し
有効内寸は350mmとなり、同じ外寸でも木製ロッカーに比べ有効内寸が広くとれることに
なります。

同じ外寸のスチールロッカーから木製ロッカーへの入替えをご検討される場合(特にメンバー仕様)、今まで入れることが出来たものが入らないという起こり得るため、十分ご注意を願います。

注:木金ロッカーの有効内寸に関しては本体スチールの板厚が0.8mmあるため
実際には1mm程度表示数値より狭くなります。

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